さりゅさん

ニコニコ動画に、ワーネバの動画やゲーム実況動画をあげている人のブログです。

ファイアーエムブレム

FEH うちの飛空城の休日まとめ。

2019年4月9日、ファイアーエムブレムヒーローズに
『飛空城の休日』というコンテンツが実装されました。



簡単に言うと、自分で作ったMAP上に好きな英雄を最大6人まで呼んで、
各々自由に過ごしているのを眺めるコンテンツです。
『飛空城』というコンテンツと同じ施設の他、
この『飛空城の休日』専用の施設をおいて、その施設で遊ばせることもできます。

詳しい紹介は以下の公式動画7:51辺りからご覧ください。


私はわりとこういう勝手に動き回っていろいろアクションするのを見るのが好きで、
(ワーネバのNPC観察とか)
さらにFEHはSDキャラも、待機動作や攻撃モーション(伝承英雄など)が
原作や公式イラストの再現になっていたり、昔からのファンとしては嬉しい限りです。
Twitterを見ていると、原作の一場面を再現したりとか、
原作ではかなわなかった交流をさせてあげていたりとか、
いろいろ楽しんでいる方がいてそれを見るのも楽しいです。

自分の中で、このブームがいつまで続くかわかりませんが
日々投稿しているうちの飛空城の休日の様子をまとめてみました。

※戦略上有利になる支援Sにしていると、
後日談を含めても恋人にならないような二人が恋人同士のようになってしまいます。
そういうのを喜んでいたりするコメントもあるので、
なにとぞ寛容な心でご覧いただければ幸いです。
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ファイアーエムブレム エクストラドラマCD(烈火・暁)聴きました。感想

烈火の剣は発売から16年、暁の女神は発売から12年。
どちらの作品も10年以上の時を超えて、
昨日2019年4月17日にエクストラドラマCDが発売されました!

本日入手し、どちらも1度聞いてきましたので感想を語りたいと思います。
まずはネタバレなしの軽いもの(購入の参考になれば幸いです)を語り、
同記事内で改行をずらーっとしていって、
購入者向けのネタバレありのもの(感想を共有できれば嬉しいです)を語ろうと思います。




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「ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡」で遊んでいました。感想。

今回はファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡です。
実は、発売当時の2005年頃に何周か遊んでいましたので、
今回が初プレイではありません。
直接の続編である『暁の女神』が未クリアの状態でしたので、
そちらを遊ぶにあたってストーリーを振り返っておこうと思ってはじめました。

ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡 公式サイト



記事の性質上ネタバレが含まれますので、
閲覧の際はご注意ください。


◇総評◇
満足度 86%★★★★☆(50%が個人的に楽しめた最低ライン)
敵全滅や敵将撃破、制圧など従来の勝利条件のマップの他に、
索敵マップや防衛、離脱、到達マップなど幅広く楽しめる!
難易度もノーマル(初心者向け)からマニアック(上級者向け)まで揃っており、
シリーズに慣れていないユーザーでも徐々にステップアップしながら楽しめる。
ストーリーも種族間の対立や差別、戦争で受ける敵国・自国の被害など、
シリーズの中でもなかなかシビアなところが描写されており、
だからこそクリアで得られるカタルシスもある。
クリア後、仲間になった仲間の公式イラストをゲーム内で閲覧でき、
さらに条件が整えば、過去のGBA作品のイラストも閲覧可能なのは素晴らしい。
(ただし、聖魔は一部キャラのみ。また、現在は条件を揃えるのが困難か。
しかしながら、作品内で解決しない謎や張っただけの伏線
仲間のエピローグがないなど、続編ありきで作られていた感が見受けられる
不遇だった斧が扱いやすくなったのはいいが、
剣士職が明らかに割りを食っており、力ステータスも低ければ武器威力も低く、
さらに必殺ボーナスもない上に、奥義も火力がないなら発動するだけ無駄になりがち。
幸いにして主人公アイクは力の成長率もそれなりの上に『天空』という、
相手の守備を半減にする効果もある奥義を習得するのが幸いだが、
他の剣ユニットを使っていくには、愛やこだわりで上げ底をする必要がある。
また、一応周回によってクリア後のトライアルマップで
使えるユニットが増えるという特典こそあるものの、
烈火、聖魔にはあった支援会話回想ができなくなっているのは残念。

「続きを読む」で各項目ごとに詳細を語ってます
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