さりゅさん

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感想

ファイアーエムブレム エクストラドラマCD(烈火・暁)聴きました。感想

烈火の剣は発売から16年、暁の女神は発売から12年。
どちらの作品も10年以上の時を超えて、
昨日2019年4月17日にエクストラドラマCDが発売されました!

本日入手し、どちらも1度聞いてきましたので感想を語りたいと思います。
まずはネタバレなしの軽いもの(購入の参考になれば幸いです)を語り、
同記事内で改行をずらーっとしていって、
購入者向けのネタバレありのもの(感想を共有できれば嬉しいです)を語ろうと思います。




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「ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡」で遊んでいました。感想。

今回はファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡です。
実は、発売当時の2005年頃に何周か遊んでいましたので、
今回が初プレイではありません。
直接の続編である『暁の女神』が未クリアの状態でしたので、
そちらを遊ぶにあたってストーリーを振り返っておこうと思ってはじめました。

ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡 公式サイト



記事の性質上ネタバレが含まれますので、
閲覧の際はご注意ください。


◇総評◇
満足度 86%★★★★☆(50%が個人的に楽しめた最低ライン)
敵全滅や敵将撃破、制圧など従来の勝利条件のマップの他に、
索敵マップや防衛、離脱、到達マップなど幅広く楽しめる!
難易度もノーマル(初心者向け)からマニアック(上級者向け)まで揃っており、
シリーズに慣れていないユーザーでも徐々にステップアップしながら楽しめる。
ストーリーも種族間の対立や差別、戦争で受ける敵国・自国の被害など、
シリーズの中でもなかなかシビアなところが描写されており、
だからこそクリアで得られるカタルシスもある。
クリア後、仲間になった仲間の公式イラストをゲーム内で閲覧でき、
さらに条件が整えば、過去のGBA作品のイラストも閲覧可能なのは素晴らしい。
(ただし、聖魔は一部キャラのみ。また、現在は条件を揃えるのが困難か。
しかしながら、作品内で解決しない謎や張っただけの伏線
仲間のエピローグがないなど、続編ありきで作られていた感が見受けられる
不遇だった斧が扱いやすくなったのはいいが、
剣士職が明らかに割りを食っており、力ステータスも低ければ武器威力も低く、
さらに必殺ボーナスもない上に、奥義も火力がないなら発動するだけ無駄になりがち。
幸いにして主人公アイクは力の成長率もそれなりの上に『天空』という、
相手の守備を半減にする効果もある奥義を習得するのが幸いだが、
他の剣ユニットを使っていくには、愛やこだわりで上げ底をする必要がある。
また、一応周回によってクリア後のトライアルマップで
使えるユニットが増えるという特典こそあるものの、
烈火、聖魔にはあった支援会話回想ができなくなっているのは残念。

「続きを読む」で各項目ごとに詳細を語ってます
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FEif、DLCの見えざる史実と泡沫の記憶の感想

前回の記事で、本編の方のざっとした感想を書きました。
今回は、DLCの「見えざる史実」と「泡沫の記憶」の感想をざっくりと書いていきます。

ゲーム本編(白夜・暗夜・透魔)に関するネタバレも含まれますので、
閲覧の際にはご注意ください。


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「ファイアーエムブレムif」で遊んでいました。感想。

今回はファイアーエムブレムifです。
このゲームはパッケージ版ははじめから『白夜王国』と『暗夜王国』に分かれていて、
例えば、『白夜王国』を購入した場合、『暗夜王国』のストーリーを
DLCの一環として購入できるという風になっています。
(DL版やスペシャルエディション版を購入した場合は、
運命の分岐点にてどちらかを選んで遊ぶことになります)
この2つの他にも、第三の道として、どちらも選ばず、
『透魔王国』という暗夜・白夜ともに存在がほのめかされていた国を
舞台とするルートも存在します。
こちらも白夜王国、暗夜王国と同じくらいのボリュームになっていて、
他のDLCとは一線を画しています。

私は、この3編をすべて遊びました。

記事の性質上ネタバレが含まれますので、
閲覧の際はご注意ください。


◇総評◇
満足度 80%★★★★☆(50%が個人的に楽しめた最低ライン)
シリーズ初心者やさっとストーリーだけ確認したい人から、
戦略などの手応えを求めたい人まで、幅広い層が楽しめるゲームデザイン!
支援相手のキャラのクラスになれるアイテムなど多様な育成要素と、
その支援会話を含めた豊富なメッセージでキャラクターがかなり掘り下げられている!
一方のルートでは見えなかったものが、他方のルートではわかるという多角性も素晴らしい。
しかしながら、そういった作り込みに反して、
ストーリーは3編に分けたせいか、いずれもかゆいところに手が届かない状態。
また、前作『覚醒』や『聖戦の系譜』で好評だった子どもユニットにしても、
参戦のさせ方が現代に生きる我々からすると賛同しかねる
現在の戦況など、過去作ではOPデモなどで視覚的にわかりやすかったのに、
基本的に軽い会話劇だけになってしまったのが残念。
また、前述の多角性を楽しむには、少なくとも2編を遊ばないと味わえない
3編買うと、お値段は結構なものになってしまう。
入り口を広く設けたのはいいものの、それだけでは全てを味わえないのは歯がゆい。
(ポケモンなどのように、仲間にできるキャラが違うだけのものではないので)

「続きを読む」で各項目ごとに詳細を語ってます
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メゾン・ド・魔王(Switch版)をプレイしました。感想

購入したのはだいぶ前になりまして、
今更ながら、メゾン・ド・魔王をクリアしました。

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同作の初出はWikipediaによればXbox360版で2012年9月のようです。
私は、PLAYSMさんで無料体験版を遊んだのが初めてでした。
それでもたぶん、発売してからしばらく経っていたような…3~4年前くらいかな?

Xbox360やPC版以外にも、PS4,PSvita,3DS,Switchとかなり多くに移植されている作品です。
操作感やレイアウトは各プラットフォームごとに異なりますが、
まずは雰囲気を確認してみたいという方はこちらからいかがでしょうか?

今から購入されるのでしたら、Switch版かPS4版がいいとは思いますが、
子どもの名付けや、サウンドルーム等にこだわらないようでしたら
一番安価なPC版がいいかもしれません。
PS4/PSvitaはどうだったかよく覚えていませんが、Nintendo版は度々セールで安くなっています。

◇総評◇
満足度 90%★★★★(50%が個人的に楽しめた最低ライン)
タワーディフェンス×育成(交配)×経営 だけど、
それぞれがお手軽難易度でもあり、一癖あったりもする。ちょうどいい難易度
敵(冒険者たち)も味方(モンスターたち)も愛嬌があって
ゆるくて可愛い世界観なのでとっつきやすいのが◎
(実際のところ、ゾンビが○○を食べたりするので、
相当グロいことになってるんでしょうけど、深く考えてはいけない…)
相性の悪い種族を設けることにより、
1周目ですべてのモンスターを揃えるのが難しくなっており、2周目を遊ぶ楽しみがある。
ただし、とことん強くできるにもかかわらず、敵はそれほど強くならないので、
せっかく強くしたモンスターの力を披露しきれないのは残念
また、モンスターの攻撃可能距離が決まっているものの、
先に遠距離攻撃のモンスターがいて戦闘中の場合、
近接攻撃モンスターはそれを追い抜いたりすることができないので、
一度遠距離攻撃モンスターを『逃がす』選択をしなければならないのは面倒だった。
ただし、どのプラットフォームでも、通常価格でも、1,000円はしない、
その価格分の楽しさは絶対にある。
ちょうどいいやめどきがないのも困りものかもしれない。

「続きを読む」で1周目のプレイデータを置いておきます。
そのうち別記事になるかもしれませんが、
各モンスターの使い心地などを書いていけたらと思っています。

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