購入したのはだいぶ前になりまして、
今更ながら、メゾン・ド・魔王をクリアしました。

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同作の初出はWikipediaによればXbox360版で2012年9月のようです。
私は、PLAYSMさんで無料体験版を遊んだのが初めてでした。
それでもたぶん、発売してからしばらく経っていたような…3~4年前くらいかな?

Xbox360やPC版以外にも、PS4,PSvita,3DS,Switchとかなり多くに移植されている作品です。
操作感やレイアウトは各プラットフォームごとに異なりますが、
まずは雰囲気を確認してみたいという方はこちらからいかがでしょうか?

今から購入されるのでしたら、Switch版かPS4版がいいとは思いますが、
子どもの名付けや、サウンドルーム等にこだわらないようでしたら
一番安価なPC版がいいかもしれません。
PS4/PSvitaはどうだったかよく覚えていませんが、Nintendo版は度々セールで安くなっています。

◇総評◇
満足度 90%★★★★(50%が個人的に楽しめた最低ライン)
タワーディフェンス×育成(交配)×経営 だけど、
それぞれがお手軽難易度でもあり、一癖あったりもする。ちょうどいい難易度
敵(冒険者たち)も味方(モンスターたち)も愛嬌があって
ゆるくて可愛い世界観なのでとっつきやすいのが◎
(実際のところ、ゾンビが○○を食べたりするので、
相当グロいことになってるんでしょうけど、深く考えてはいけない…)
相性の悪い種族を設けることにより、
1周目ですべてのモンスターを揃えるのが難しくなっており、2周目を遊ぶ楽しみがある。
ただし、とことん強くできるにもかかわらず、敵はそれほど強くならないので、
せっかく強くしたモンスターの力を披露しきれないのは残念
また、モンスターの攻撃可能距離が決まっているものの、
先に遠距離攻撃のモンスターがいて戦闘中の場合、
近接攻撃モンスターはそれを追い抜いたりすることができないので、
一度遠距離攻撃モンスターを『逃がす』選択をしなければならないのは面倒だった。
ただし、どのプラットフォームでも、通常価格でも、1,000円はしない、
その価格分の楽しさは絶対にある。
ちょうどいいやめどきがないのも困りものかもしれない。

「続きを読む」で1周目のプレイデータを置いておきます。
そのうち別記事になるかもしれませんが、
各モンスターの使い心地などを書いていけたらと思っています。


1周目は、気ままにやろうと思って、
行き当たりばったり、リセットなしで遊んでみました。
最初の最初こそは亜人族(住民が死なないことによって好感度UP)も
使っていこうかと思いましたが、
途中から結構冒険者等に討伐されたので、
魔族(住民が死ぬことによって好感度UP)を使っていく方式にチェンジ。

ちなみに、この2種族は決定的に相性が悪く、
両立させるのは基本的に不可能みたいです。
深淵族とエレメンタル族も相性が悪いようなのですが、
こちらはただ仲が悪いだけで好感度UPはそれぞれ阻害しないものなので、
両立させることはできるみたいです。
しかし、初回プレイでは、両立させず、深淵族を入居させていきました。


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最初こそ追い出しもしてみましたが、
冒険者に特攻させる等して殺した方が魔族の好感度UPも狙えると思い、
子どもをもうけたカップルには殉職してもらいました。
中には夜逃げしてしまった住人もいて、
ようやく出てきた頃のサチュバスの家族だとか、
ちみちみと交配し続けて強くなりつつあったピヨリコの家族とか…
その恐怖から、ゲーム終盤に鎖依存症を発症させるのでした…

子どもがまだ大人になる前に死亡すると、
その親たちが「復讐を誓うもの」になるのですが、
意図せずシラスマスの家族で発生したことがあります。
復讐を終えてしばらくした後、普通に子どもができたのですが、
印象深い仕様だと思いました。