今回は山之内とまゆきに関する雑感です。
ルートごとの感想もこちら。

遊んだ順に、当時のツイートを紹介しながら書いていっています。
(ただし、すべてをクリアしたあとに書いているので、
他ルートのネタバレなどもあります)

記事の性質上ネタバレが含まれますので、
閲覧の際はご注意ください。


他記事へのリンクはこちらからどうぞ
○山之内やすこ、若本まゆき(この記事)
○山之内やすこ
サバサバした関西弁の先輩看護師。
26歳らしいのですが、主任さんもそうでしたけど+10年くらいのベテランぶりだと思います。
(新人である主人公目線なのでそう見えるだけかもしれませんが)
言葉の端々から隠しきれていませんが、
実は百合系(しかも看護師系?)同人漫画を執筆しており、
きっちり仕事をするし、趣味もしっかり楽しむ、個人的に憧れの人。
RE:Therapyでルートが追加されたキャラクターなのですが、
本格的に恋愛に入る前の、仕事に対する金言が多く、
このゲームを通して、ライターが伝えたかったことが
他のルートのときよりも直接的に掲載されているのではないかと思いました。
ちなみに、今作のシナリオライターは二人とも現役看護師でもある方です。
リアル山之内さん?

まず、こちらのルートに入るとなぎさ先輩がプリセプターを降りて
新たに山之内さんが主人公のプリセプターとなります。
指導方針の違いに戸惑いながらも、勉強をし続けていたのですが、ある日、
入院患者さん2名が同時に意識レベルが落ちたという緊急事態が発生。
1人の急変には主任さんが、もう1人の急変には山之内さんがリーダーとなり
主人公は山之内さんの指示に従って事に当たります。
何とか持ち直したのですが、緊急事態に混乱して自分では何も動けなかった主人公が、
「持ち直して良かったですねー」と口にしたところ、山之内さんの猛攻が。

「もうプロになって何ヶ月や?
ちったぁ状況を見て、予測して、自分で考えて行動しようとか思わへんの?」
「ただボケーッとして口開けて指示待っとるだけやったら、看護師やのうてもできるわ。
何のために白衣着てここにいてんねん!」
「三年間の学生生活と、看護師になってからの時間、何してたん?
ボサーッと突っ立ってるだけの無能は帰れ!」
前のプリセプターであったなぎさ先輩にも
「あんたは沢井(主人公)のミスをまるっと背負う覚悟で、甘やかしとったんか?」
「フォローする、フォローされるいう意味考えながら仕事せぇっちゅーこっちゃ!
後輩はあんたの背中見ながら育つねんで!!」

も、もう、やめてください。山之内さん…!
その通りなんですけど、その言葉の数々は主人公を貫いて、
勤務を離れて休みを謳歌している社会人にグッサグサ刺さる…!!
ただ、まあ、言っていることは正しい…。
あの場で声を荒げて言うべきだったかは置いてといて。

その後、主任さんがフォローを入れてくれますが、これもまた刺さる…。
「経験不足は仕方がないわ。でも、それを補うような『何か』があなたにも必ずあるはずよ」

もう恋愛アドベンチャーで遊んでいるのか、
仕事シミュレーションで遊んでいるのか分からなくなるほど、
仕事に関する金言がポロポロと…!

主人公も、山之内に言われたことは当然のことだとへこたれません。
めっちゃ頑張ってる…!!
その甲斐あってか、針刺しが連続成功したのですが、
そのことを嬉々として報告しても、「必要最低ラインの技能や」と一蹴。
針刺しの難しさは分からないけどそうなのかもなー…
落ち込んでいたところに、主任さんにも
「(看護師は)仕事はできて当たり前だし、
誰に評価されなくても、それが当然なの」と言われてしまいます。
ただし、これには続きがありまして
「わたしたちは当たり前の仕事をしただけなのに、それで『ありがとう』って言われると、
ものすごく得をした気分になるわよね」と。
あああ、これ、分かる…!!
同僚スタッフにとって、同じスタッフが仕事をこなすことなんて当然のことなんですよね。
けれど、その『当然のこと』を当然にこなせるようになるまでには多寡こそあれ、
経験を積む必要があるし、時間がかかります。
けれど、サービスを受ける側にとって、それは『当然のこと』ではないことが多い。
中には「金銭を支払っているのだから当然だ」ということもあるかもしれませんが、
当然のことでないからこそ、『金銭の支払い』があるわけです。
患者さんと直接接していると、堺さんのようにキッツい言葉もダイレクトに受けるのですが、
感謝の言葉も直接受け取ることができるという、イイ面もありますものね。
「何もない自分が生きることを許されるだけでなく、
自分が生きている価値を感じられる仕事なんて、そう滅多にあるものではない」
看護師という仕事が好きで、誇りを持っている主任さんだからこその金言でした。
だからこれは恋愛アドベンチャーだというのに…!

その後、ちょっとは仕事ができるようになったと認められた主人公。
病棟内で亡くなった方のエンゼルケアを二人で終えた日、山之内さんから部屋に誘われます。
ここからが本格的に山之内さんに踏み込んでいくのですが、
彼女は、地雷選択肢(それを選ぶとバッドエンド行き)が結構多くてですね…。
次に紹介する若本まゆきさん並に用意されているような気がします。

まずここで、漫画家としてデビューするお誘いがかかっていることを告げられるのですが、
それを喜ぶとバッドエンド祝ってあげた気持ちを返して
山之内さんが華麗に漫画家デビューを果たして寮から去ってしまいます。かなり急です。
数カ月後、部屋に山之内さんがデビューした漫画雑誌が送られてきます。
中を見てみると、サイドポニーテール(主人公と同じ髪型)の女医と美人看護師が、
患者の治療方針について、権謀術数を駆使してやりあいつつも私生活ではラブラブなお話。
そのペンネームは沢之内モエ(モエは前から使っているペンネームの一部)。
「山之内さんが求めていたのはこういう相手だったのかな?
わたしじゃ全然及ばないっや」と涙を流す主人公、で終わり。

……………

当然やり直して、「…看護師、やめませんよね?」を選択すると、
デビューを喜んだときとは大違いで、かなり不機嫌になるし、怒られるひえー
本当に正解の選択肢を選んだんだよね??というくらいの態度です。怖い
翌日の勤務中もとにかく冷たい。
主任さんまでも気を遣うほど。
…っていうか、あの態度はひどすぎるので、主任さん、注意してくれませんかね?
プライベートを仕事に持ち込むなって言ったのは
(別のルートの)山之内さんじゃないですかー!
そして、仕事終わり。
山之内さんの部屋に行った主人公は山之内さんに告白する…、え?告白!?!?
飄々としているようで、仕事にも趣味にもどちらも本気で挑んでいる姿は
こちらとしても憧れるところではありますが、
この流れで告白!?!?
山之内さんも突然の告白に「アホか」と返しますが、嫌ではない様子…でしたが、
自分のことをろくに知りもしないのに「本当は~」とか言って決めつけてくるのが一番嫌いだ、
主人公の好意を突っぱねます。
これは確かにそのとおりかも… お前のイメージを押し付けるなってやつですね。
なおも食い下がって自分の好意をぶつける主人公ですが、
「それに引きずられて好きになった途端、
あんたは心変わりして別の人を好きになるんやね」
と冷たく笑う山之内さんに、それ以上言い返せなくなってしまうのでした…
このときは、過去にそういう失恋経験があるのかと思ったんですが、
その後の少女の述懐や、もっとあとでの山之内さん本人から告げられる話によると、
山之内さんは、恋愛どころではない、根源的な部分で人間不信のようです。
主人公から寄せられる好意を信じることができないのでしょう。
堺さんもそれに近いところがありましたが、彼女はどちらかといえば、
それでも愛情を求めていたのに対し、
山之内さんは最初から求めていないか、求めるのをやめてしまったのか、という気がします。
しかし、年齢(経験)を重ねている分、周囲を見る余裕もあるし、
外面上はうまいこと仮面をかぶっている。
病気にならなかったら、もしかしたら堺さんも山之内さんのようになっていたかもしれませんね。

翌日、患者さんの1人の延命処置について大揉めに揉めている内科病棟。
これもなかなか辛い話です。
患者さん本人は望んでいなかった延命治療で、
いざとなったときにはそれをしない同意書も書かせたのに、
財産の問題があるため、今になって家族が延命を希望したようなのです。
病院としてはいくら同意書があっても、家族の希望を無碍にすることはできないでしょう。
しかし、患者さんと日々過ごしてきた看護師としては、本人の希望を叶えてあげたい…。
結局、延命措置は行われるのですが、
山之内さんは患者の最期の希望を叶えてあげられない医療・看護の無力さを嘆くのでした。

遊んでいた当時はまだ元気だったのですが、
1年ほど前に、身近な人が意識を失い、延命措置についてどうするかという話が出ました。
このお話の患者さんのような財産問題はありませんでしたし、
突然のことで本人もどういう最期にしたいか希望を口にしたことがなかったことなのですが、
延命に伴う様々な体調の変化などを聞くと、
一日でも長く生きていて欲しい、けれど…と非常に複雑な気持ちになったことを思い出します。

さて、ゲームの話に戻って。
延命措置がなされた日、「本気で好きなら勤務終了後部屋に来い」と、
メールで山之内さんから呼び出しを受ける主人公。
その通り部屋に行き、どうしたら自分の気持ちを信じてもらえるのかと山之内さんに聞くと、
「ひざまづいて、うちの足にキスできるんやったら考えたってもエエわ」
意地悪そうに笑って主人公の前に足を出します。
いや、これ、まともに取り合う気がないだろって思うんですけど、
ここで地雷ありの選択肢が。

初回、迷ったのですが、
「やります」を選択してひざまづきました(なんとCG付き)。
言われた通りにした姿を見て、少しは主人公を信じる気になったのか、
山之内さんは自分の身の上話をし始めました。
両親の残した借金(親戚から騙されたために負った借金もあります)で
人生をめちゃくちゃにされた山之内さんは、誰のことも信じられなくなり
両親の死を本気で喜んだ。
あんたの『山之内さん』はこんな人間や。嫌いになるやろ?…要約するとこんな感じです。

共通パートや他の人のルートを遊んでいるときには、
患者さんだけでなく他人のことに目を配り思いやりながらも、
深入りをすることはしない、いい意味でしっかり割り切れている人だと思っていましたが、
かなり凄絶な背景を持っていました。
このルートで、入院中の女性患者が亡くなったとき、
「腹の中で何を思っていても、周囲には和やかな雰囲気でいるのが女だ
(それができていたこの人は女の中の女だ)」と語るシーンがあるのですが、
山之内さんが、まさにそれでした。
(…まあ、だいぶ絞られることはありましたが、それはあくまでも教育の一環でしたし…?)

ちなみに、「できません」を選択すると、
顔面を蹴られた上に、いきなり仕事を辞めるというひどいバッドエンドになってしまいました(笑)
延命措置について揉めた後でもあったので、主任さんも自分を責めることでしょう。
山之内さんも気が晴れたとは思えませんし、ひたすら後味が悪いです。

山之内さんの過去を聞いてからしばらく経った後、
延命措置を行った患者さんが、山之内さんの夜勤中に亡くなりました。
延命措置をしたところでそう長くはもたなかったのでした。
ここで当時の私の失礼な感想ツイート
当然ですが、山之内さんは何もしていません!…たぶん(笑)

さて、迎えたENDは…! 黒背景=グッドエンド以外のエンディングです。
グッドエンドだと、エンディングテーマの曲とスタッフロールが流れ、
背景に当該キャラが現れるのですが、 グッドエンド以外だと背景は真っ黒なんです。
これがなかなか怖くて、エンディングテーマ曲はグッドエンドと同じはずなのに、
なぜか鳥肌が立ってしまいました。おそらく私だけだと思いますが(笑)

マジで一発でグッドエンドにたどり着けないんですよー。
アドベンチャーのセンスなさすぎて笑えます。
で、このエンドは最後までいけた場合のバッドエンドで、
主人公の心遣いに感銘を受けた山之内さんが、
「漫画も看護師も続ける!」と宣言をするのですが、
ある日の勤務終わりに「ここ辞めます」と皆に告げて病院を去るというもの。
漫画をやるのであれば、ここのようなフルタイム勤務はキツイからであって、
主人公のことは関係ないとは言うのですが、
まあ、これ以上主人公を引っ掻き回してはいけないな、と思ったのでしょう。
即BADと比べると、主人公との別れ方はマイルドではありますが、
心が通い合ったと思ったのに…

で、当然のごとく他のエンディングに行くためにやり直すのですが

またしても地雷選択肢…というか、最後の選択肢なので、
なぎさ先輩のバッドエンドみたいなものなのですが、
そこまでどんなにうまくやっていても、
最後の最後ですぐに「会いに行く」の選択肢を選んでおかないと迎えるエンディングです。
一枚絵はありますし、タイトルコールも変化するので、
個人的な分類としてはワーストエンドにあたります。

なぎさ先輩から話を聞いて、結局会いに行くことになりますし、
打ち解けた感じにもなるのも同じ、漫画も看護師も続けると宣言するのも同じ…なのですが、
「やっぱりあんたは信用できへん」と主人公の好意を受け取りません。
他のバッドエンドとは違い、百合ヶ浜総合病院に残ってくれていますが、
主人公はいつふらっといなくなるか気が気ではありません。
(実際、地雷選択肢ばかりだったからね・笑)
仕事でもプライベートでも山之内さんの言いなり状態
山之内さんの仕事を手伝うのに、きわどいボンテージ衣装まで着ています(CG有り)。
「わたしはモエさん(山之内さんのペンネーム)のおもちゃです」と、
山之内さんをつなぎとめるために口にする主人公。
「さて、いつまで続くんか、見ものやわぁ」
それでもまだ、山之内さんは信じてくれない…END

あ、アレ??
私が遊んでいたのはキラ☆ふわガールズラブアドベンチャーじゃ(ry

グッドエンドでは、職場で「一生を添い遂げることを誓います」といきなり宣言
喧嘩していると思っていたなぎさ先輩は呆然。
いや、まさか山之内さんにかっさらわれるとは思っていなかったでしょうね。
いつからともなく名前で呼んでくれるようになった山之内さんに、
主人公も「やすこさん」と返すのですが、この名前は父親の昔の女の名前らしく、
めっっっっちゃくちゃ嫌なんだそうです。可愛い名前なのに…。

ペンネームはいつかのバッドエンドのときと同じく、沢之内モエ。
「モエさん」と呼ぶ主人公に悶えた山之内さんは、
二人きりのときは「モエさん」と呼んでほしいとお願いするのでした。終わり。
このエンディングで、
「(主人公が)裏切らないということも分かっていたけど認めてしまうのが怖かった」
告白してくれるのですが、その結果が盛りだくさんの地雷選択肢
分かる、君の気持ちは痛いほどに(by数々のバッドエンド経験者)
でも、いきなり仕事を辞めるのは、
それこそ仕事を何だと思ってるんだって感じでしたが…

○若本まゆき
一応無印の状態でも「310に入院している患者がいる」という情報はあるみたいです。
2周目以降の共通パートで、少し空きができたときに
310号室に立ち寄るかの選択肢が出るのですが、そこで「立ち寄る」を選ぶと
そこの入院患者である若本さんに会うことができます。
見た目はあみちゃんよりも年下なのですが、口調がずいぶんと大人びています。

このルートでは『癒しの手』、ひいては、夢の中の少女の能力がキーとなってきていて、
少しファンタジー色が強いです。
あとかなり気難しいという噂の通り、山之内さん並に地雷選択肢が…

若本さんは度々頭痛に見舞われ、その度に主人公の癒しの手で痛みを取り除きます。
めまいがすることも多くなってくるのですが、
堺さんとのやり取りでストレスを感じているからだろうと思っています。
(実際、胃痛が出たり蕁麻疹が出たりしそうではありますが)
主人公は堺さんとは違って懐いてくれる若本さんの存在に心は癒やされているようです。
ですが、若本さんは快くは思いません。
「私はお前の生命力を食っているんだぞ?
(このまま一緒にいると主人公が)死ぬとしたらどうする?」
この問いかけに、「(わたしが死んでも)いいよ」と返すとバッドエンド
「話にならん」と主人公を拒絶して、彼女とは二度と会えなくなります。
ここを突破しても、次、夢の中の少女に、
「もうかおりちゃんは1人でも大丈夫だよね?」という問いかけに「大丈夫じゃない」と答えると、
なぜか『癒しの手』の能力は消えていて、
「能力を失ったお前に用はない」と拒絶され、二度と会えなくなります。
さらにグッと進んで最後の方、
『癒やしの手』なら若本さんの病を治せるかもしれないけれど、
実際に命を落とすかもしれないが、それでも若本さんを助けたいか、という自問に、
「助けたいけど、わたしには無理」と自答すると
「大丈夫、わたしだけでもやれるから」と夢の中の少女が主人公の身体から離れ、
治療が失敗して赤ん坊の姿になってしまった若本さんが病室に残されることになります。

さゆりルート、はつみルートで分かりかけてきた
ファンタジー要素が分からなくなってきます……??
なぜ、1人で大丈夫じゃない状態なのに消えてしまった?主人公に愛想が尽きたんでしょうか?
なぜ、『力』だけで離れて行動できた??

実は若本さんは、1年に4年若返るという奇病にかかっていて、実年齢は46歳
計算で言うと、あと3年で消えてしまうのだけれど、
『癒しの手』の力があれば、助かる…かもしれないということだったのですが。

バッドエンドでは、主人公が能力を失うも治ることはなく、若本さんは行方をくらまします
グッドエンドでは、能力を失いながらも、若本さんの病は治り、
主人公とともに中学生から生き直す、というものでした。

なんだろう…このゲームじゃなかったら
すんなり受け入れられる話だったのかもしれないんですが、
けっこうしっかりした医療モノの中に、
思い出したかのようにファンタジー要素が出てきて、
しかもメインの位置に居座る感じなのが違和感バリバリで、
どうもこのルートがいまいち受け入れられなかったです…。


最初が「話にならん」と言われたエンドで、
次が残念ながら若本さんの病気は治らなかったエンドで、
その次がいつの間にか能力を失っていたエンドで、
そして、グッドエンド…という順番だったと思います。

◇最後に◇
総評にも書いていますし、
度々触れていますが、現役看護師さんがシナリオを担当されたとあって
医療用語の説明も詳しく、 恋愛アドベンチャーゲームを通しながらも
看護師のお仕事をしっかりと伝えてくれる、良い作品でした。
(患者さんとの恋愛など実際にやってしまったら職業倫理的にマズいところもありますが)

書ききれませんでしたが、病院が舞台ですので、
結構な数の患者さんが命を落としたり、病状が悪化してしまったり、良くない話も多いです。
身近な方に、近い状態の方がいると、もしかしたら遊びづらくなるかもしれません。
だからこそ、闘病や終末期についてなど学ばされることも多かったです。

結構耳に痛いこともズバズバ言ってくれまして、
無印のエンディングまではなかなか重いものがあります。
メイン3人には後日談がありますが、
そこでは思いっきりイチャついてくれますので、
キラ☆ふわガールズラブアドベンチャーを遊びたい方はそこまで辛抱してください。


うわー、すごく長くなってしまった…