こちらの記事も以前作ろうとしていたゲーム感想ブログの引っ越し記事です。
書いたのは2014年3月末頃でした。
もともとコンパイルから出ていたぷよぷよ通やSUNをよく遊んでいたのですが、
スマホゲーのぷよぷよ!!クエストを遊んでいて、
最近のキャラを知りたいと思ったのがきっかけでしたね。

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◇ゲーム紹介◇
言わずと知れた落ちものパズルゲームです。
昔はコンパイルから発売されていたのですが、
いろいろあって今はSEGAから出されています。
このぷよぷよ7以降も、ぷよぷよ!!20th anniversaryや、
最近だとテトリスとのコラボ作品、ぷよぷよテトリスが出ています。
(もっとも、この二つはどちらもお祭り的な作品のようです。)

ぷよぷよ7の主人公は
コンパイル時代のアルルや
フィーバー時代のアミティではなく、
新キャラであるりんご。
アルルもアミティも魔導が当たり前に存在するような
ファンタジー世界の住人でしたが、
我々の住んでいる現実世界に近い「地球」の中学生。
空間の歪み的なものが現れて、
ぷよを消す力を得たところから物語が始まります。


◇全体的な感想◇
フィーバー以降は、対戦モードによっても異なりますが、
3個ぷよ、4個ぷよが降ってくることがあり、
これがなかなかのくせ者でした。
おまけにぷよ7のだいへんしんモード(多くのストーリーでの対戦モード)には
クイックドロップも導入されており、
自分のPSPの特性(上や下を押したつもりがないのに、左右のキーを押すとどちらかが押されることがある)上、
慣れるまで非常にやりにくかったです。
しかし、3個ぷよ以上はともかく、クイックドロップに関しては
慣れると非常に有用なので、ついクイックドロップの使えない対戦モードでも
クイックドロップをしたくなってしまいました。

ストーリーはぷよぷよシリーズには珍しく、
世界の危機を救おうという冒険テイストでありながら、
ぷよぷよシリーズらしく、そこまで暗くない感じでした。
こういった危機に立ち向かう系のストーリーは、
確かフィーバー2もそうだったのではないかと記憶しています。
(積んでるので遊んでいないのですが)

ストーリーモードといえば、
たいてい1人のキャラだけを使って遊ぶものですが、
ときどきサイドストーリーとして
他のキャラで対戦できるのもよかったです。
もう少しあってもよかったくらい。
ただ、ぷよSUNのシェゾやフィーバーのラフィーナなど、
完全に独立した(欲を言えば難しいモードの)
サイドストーリーがなかったのは残念です。

また、がっこうモードで階段積みだけでなく、
はさみこみや折り返しなどを教えてもらえるのも
良い点だと思います。

ただこれはぷよぷよシリーズの宿命といいますか、
新登場のキャラクターや、
旧作からの復活キャラクターもいれば、
リストラキャラもいたりするのは残念ですね。

対戦はやらないので分からないのですが、
今となっては前述した20thやぷよテトが主流でしょうか。
だとすると、対戦をするのは物足りないかもしれませんが、
だいへんしんモードで
いつもと違ったキャラを見ることができたりするので
このぷよぷよ7もなかなか面白いと思います。